テレビをつけていると、胃薬や整腸薬のCMを目にすることが多いですが、サラリーマンは飲み会や接待などに参加しなければならないことがあるので、具合が悪いときはそれらの薬に頼らなければなりません。しかし若いうちなら効果がある薬でも、年齢を重ねるごとにきかなくなることがありますし、胸やけや胃もたれ、吐き気などが続いた場合は、仕事にも差し支えが出るようになります。それに胃腸の調子の悪さが続くと、ただの食べ過ぎや飲み過ぎが原因ではないことがあるので、一度お医者さんに診てもらった方がよいでしょうね。詳しく検査すると、胃がんや大腸がんが見つかることもあるので、普段から人間ドックを受けて、調べておくことをおすすめします。

会社で年に一回健康診断が行われるので、それさえ受けていれば人間ドックは必要ないだろうと思う方もありますが、検査内容がまったく違うので、両方を受けておいた方が安心です。健康診断では何の異常もなかった人でも、人間ドックではがんや心臓病が見つかることもありますから、あとで後悔したくない人は積極的に受けるようにしてください。胃がんや大腸がん、肝臓がんなどのがんは末期で見つかると、生存確率が低くなりますし、入院や手術を何回も続けるのは、心身ともに辛いことです。しかし人間ドックを受けていれば、がんなどの病気を初期で発見できるので、通院だけで治せることがあります。

入院や手術を繰り返すと、医療費も相当かかりますから、そうなる前にお医者さんに診てもらうようにしましょう。

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